コリアニュース №670(2016.9.8)
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朝鮮外務省スポークスマン:「国連安保理の報道声明を全面排撃する」



朝鮮外務省スポークスマンは7日、国連安保理が弾道ミサイル発射訓練を非難する報道声明を発表したことに関連して、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

(以下、全文) 6日、米国とその追随勢力が国連安保理でわれわれの自衛的核抑止力強化措置に、またもや陳腐な言い掛かりをつける公報文をつくり上げた。

これは、われわれの尊厳と生存権、自主権と自衛権に対する許せない侵害行為であり、われわれはこれを全面排撃する。

わが軍隊の今回の弾道ロケット発射訓練は、いつものように周辺国と国際水域の安全にいかなる否定的影響も与えず、成功裏に行われた。

国連安保理が朝鮮半島に戦略資産をはじめとする膨大な核戦争手段を投入して侵略的な核戦争演習を含む白昼強盗さながらの行為を働いている米国には一言も言えず、それに対応したわれわれの正当な自衛的措置について問題視するのは言語道断である。

国連安保理が朝鮮半島の平和と安全を破壊する主犯である米国の側に立って、われわれの合法的な自衛的措置に引き続き言い掛かりをつけるほど、国際社会の前で何の役にもたたない不公正な実体としての自らの正体だけをいっそうさらけ出すことになるだろう。

 われわれは、チュチェ朝鮮の初の水爆の雷鳴で荘厳な序幕を開いた歴史的な今年に、多段階に起きるわれわれの核戦力強化の奇跡的な成果を引き続き拡大していくだろう。

(了)

●「朝鮮中央通信社」(日本語) http://www.kcna.kp/goHome.do?lang=jp

●エルファテレビ  http://www.elufa-tv.net/


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